こんにちは。
今日は吹雪だったので、30秒で3枚の写真を撮って
すぐに家に引き返しました。
実際には3分くらいだったと思います。
ご覧ください。
写真素人の私は今日も勉強しました。
今日は画像素子(CCD、CMOS)について調べてみました。
私はバカなので、画素数が多ければきれいな画質が良い、
くらいの浅はかな考えでおりましたが全然違うみたいなのです。
今日勉強したことまとめ。
○大きな撮像素子なら1画素あたりの受光量も余裕があり、写真の画質も
上がります。小さな撮像素子に無理矢理たくさんの画素を詰め込めば、1
画素あたりの受光量は減り、どうしても無理が出る。
○私の使っているコンパクトカメラ(Nikon COOLPIX P310)に採用されて
いる1/2.3型という撮像素子は約6.2mm×4.6mmですが、これは35mmフィル
ム1コマ(36mm×24mm)の1/30の面積です。そこに1000万~1600万画素を
詰め込んでいる。これはニコンのフラッグシップD4のと比較した場合、同
一面積に30倍の画素数を詰め込んでいることになり、1画素あたりの面積
をむげに小さくしているに過ぎない。
○1画素あたりの面積が大きければ大きいほど受講料が増え、1画素あたり
に受け取ることのできる情報りょは増える。つまり、綺麗な画像が取れる
可能性が高い。銀塩フィルムでプロが中盤や大判を使っているのと同じ理
由。
○画素数は銀塩35mmフィルムと同じフルサイズデジタル一眼でも
1200~1600万画素が適切。それ以上の画素数を備えていても宝の持ち腐れ
に過ぎない。使われていない無駄な機能となる。
○画像素子(CCD、CMOS)はなるべく大きいほうがより美しい写真がろれ
る可能性が高いが、その大きさによって価格比例している。
極端に小さい画像素子が広く流通する背景には携帯内蔵カメラ向けに生産
される画像素子をOEMで安価で仕入れることができ、自社開発をしていな
いカメラメーカーが多いことも一因としてあるようです。
結論、画像素子(CCD、CMOS)の面積が大きく、大きさに適切な画素数(
フルサイズでも1200~1600程度あれば十分)を持ってる機種を選択するの
がベストのようです。
もちろん、カメラの昨日の話ですのでそれにふさわしいレンズと撮影者の
技術が前提になりますが。。。
参考にさせて頂いたサイトは以下になります。
すごく分かり易いです。
以上です。
冬はなかなか出歩けないのでコツコツ勉強しながら春を待ちましょう。
ただ春を待つ。
Nikon COOLPIX P310で検索してら出てくる動画。
誰だかわからない外人が何か言ってる。。。
なんの勉強にもなりませんでした。